見どころ/歴史

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康徳山松屋寺は旧日出藩木下公の菩提寺として、山庭を覆う大蘇鉄(そてつ)の年歩と共に開創1千百年の由緒を誇る古刹です。

文応の頃(およそ700年前)最明寺道宗時頼が、水月堂(千手観音、不動、毘沙門の三像を安置する堂宇)に宿したことにより、以降「西明寺」(天台宗)と称したと伝えられております。

そののち、慶長6年(およそ400年前)、元播州姫路城主 木下右衛門大夫延俊が日出城三万石に封ぜられ、慶長7年、延俊公は祖母にあたる朝日局(豊臣秀吉の奥方 北政所の母)の菩提を弔うため、西明寺を修堂し、禅宗に改め、朝日局の御法名(康徳寺殿松屋妙貞大姉)の号をいただき、現在の「康徳山松屋寺」へ改号されました。

境内には、樹齢700年の大ソテツ、雪舟が築いたとされる庭園のほか鎌倉時代の文化財を展示している「秘宝殿」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テスト

日本一の大ソテツ